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不意打ち・・・成功!
- Date
- 2009-07-03 (金)
- Category
- 傾いた枯れ草
こんばんわ。Yoshiです。
今日はTetsuのレコーディング。こっちにはちょっとした秘策があって・・・
Tetsuはあまりにもいいものを作ろうとして自滅する傾向があって、特に歌録りに時間をかけると自滅する傾向があることがわかってきた。(オイオイ)
それで、ちゃちゃっと録るつまりプレッシャーをかけない方が良い曲というのがどうもあるみたいなんで、今日はちょっとどっきりをしてみた。
いつもは、
- 録る曲の練習(レベル合わせ)を含め、2〜3テイクほど通して歌ってもらう。
- その後、アドバイスと歌の確認をする。
- 曲によってだけど、本取りスタート。
という流れなんですが、
この1.ですでにレコーディングしてしまうというもの。
本人とは、
- Yoshi:じゃ、まあ、仮で歌ってよ。
- Tetsu:あ、はいはい。
- Yoshi:今日は何をやっつける?
- Tetsu:光の雪を録っちゃいたいですなー。
という会話をしてスタート。
このとき、DAWはRec!(笑)
きっと本人は、
- がんばるぞー。
- ここの部分はこう歌おうかなー?
- 歌いまくると後半でファルセットでなくなるから気をつけないと・・・
2回ほど録って・・
- Yoshi:はい。お疲れ、終わりだよ。
- Tetsu:は?
- Yoshi:だから、終わり、お疲れさん。
- Tetsu:へ・・・
- Yoshi:2Trメインで録れたし勢いもいいから、後はまずいところだけ取り直そう。
- Tetsu:え、ど、どういうことですか?////
、成功。
力の抜けた良いトラックが録れました。
欠点は、もう一度使えない事ですね。。。。
ま、うまくだましますよ。あいつ単純だから(爆笑
では!
Come on Music懐かしいなー。(RCM-PC98)
- Date
- 2009-06-28 (日)
- Category
- 音楽ソフト
どもYoshiです。
だんだんと音楽ブログで無くなっているように感じますが、活動は最速を記録していますので、ご安心を。。。(ボーカル待ちが多いんで(笑))
今日さっきPSP版のブランディッシュをクリアーしたところです。
世代がばれそうですが、PC-9801でやりましたなぁこのゲーム。
ちょうど、PC-8801からPC-9801への世代交代で、8色とかいう状態から16色へ画素数も増え、その際に新しくということで、マウスオペレーションが導入されたゲームです。
PC-9801には大変お世話になりました。仕事でも使っていた、PC-9801の打ち込みのソフトと言えばこれというCome on Musicをご紹介。
しかも、まだ売ってるし!(驚愕・・・)
打ち込みが打ち込みって言われそうな画面ですが。。。(お借りします)
基本的に、数値入力のソフトです。
オーディオ何それのソフトウェアです。(当時のハードでAudioなんて使うのはスペック的に不可能です。)
MacintoshでもこのようなMIDIを専門で扱う、visionとかPerformerというソフトが使われていた時代です。
このソフトなんせ全てがキーボードオペレーション!マウスなにそれ。
超高速での打ち込みが可能!一小節192の分解機能さえ覚えれば、(4部音符96)簡単に入力可能です。(まあ細かいニュアンスはきついですが)
当時のシーケンサーもこんな程度だったので、この大きな画面で見れるのは感動ものでした。
また当時はMacintoshはすごい高くて、一般庶民(特に学生)に手が出るような価格ではありませんでしたから、20万円以下で購入できるPC上で、2万円程度のインターフェースを買えば使えるというのが良かったんですね〜。
未だに売ってるんですねー。とても懐かしい・・・
一応、次回に続く?
Real Guitar2L導入〜
- Date
- 2009-06-21 (日)
- Category
- 音楽ソフト
ども、Yoshiです。
最近機材ネタが無く、、、ってわけではないんですが、
Tetsuのブログにあるように最近、作曲アレンジをぶっとばしています。
まあ、Tetsuの方からその理由は近いうちに発表になるでしょうが。。。
さて、そこで、ずーっと悩みだった、ギターの打ち込み、結構時間がかかっていたり、ギターのポジショニング的におかしいということが多々ありましたが、今回からある程度解決です。
ちょっとネタ的に古いですが、Music Lab.のReal Guitar 2Lを導入〜
※リンク先は国内代理店のクリプトンフューチャーメディア
基本的に
- アコースティックギターの音が出る、サンプラー
- 演奏パターンを登録してあり、自由に利用ができるパターンマネージャ
- Soloモード、Chordモード等の多彩な演奏方法。コードモードではポジションも設定。
- ハンマリングオフ、オン、ギター特有の音も自動的に再生
と結構すごいんですよ。
僕の場合Cubase4なので、基本VSTインストとして使う訳ですが、パターンマネジャからの使い勝手が想像以上に良くて、ビックリしています。
どういう事かというと、
- まず、VSTiでRealGuitarを立ち上げ
- 音色を選択
- PM(パターンマネージャ)を起動
この場合、8thのピッキングパターン - これで良ければBypassの下の1のあたりをクリックして、Trackにドラッグ!こんな感じで、MIDIデータが書き込まれます。(デスクトップにドラッグすれば、MID(スタンダードMIDIファイルに)
- そうすると中身はこんな感じになります。
これがパターンの中身ってことになります。
そうです。これがMIDIデータになるってことは、加工ができちゃうんです。
ということで結果パターンを勝手にMIDIで作る事ができて、うまくコードパターンと演奏データを統合するとギターのシュミレーションが大分楽になりそうです。
気になる点は以下の通り。
- 惜しむらくは、Instrument Trackで構成されてしまうので(Cubaseの問題?)どんどんトラックが増えてしまう事。(MIDIトラックで書き出されるとうれしい)
- VSTiの1つ目の音色(どのギターの音か)が消えてしまいSelect Guitarになってしまう。これは、プロジェクトメモで対処
- PM(パターンマネージャ)の画面を広げる事ができないので、パターンが見づらい!
- オーソライズ形式が、「メール」(!)という超アナログ!しかも登録が終わらないと、UB(UnivasalBinary)対応のバージョンがダウンロードできないため、結果、オーソライズが終わるまでまったく使えない。(IntelMacは悲劇!)
- パターンが多いと歌っているが、いまいち(これから拡充してしまう予定。)
音という意味では十分にリアル。これでいい感じです。
→実際は、Cubase上のVSTEffectで、アンプシュミレーションしていますし。
現在、アレンジ中の曲で使い始めています!
では、また。 ご参考まで。(ああ、結構大変だったこの記事)
システムフルバックアップ
- Date
- 2009-06-15 (月)
- Category
- Macintosh
メモ書きです。
Macintoshのシステムフルバックアップの議事を記載ー!
http://blog.goo.ne.jp/pcqanda/e/2f5677e63752e08dac0c42d0aabf9663
まさか、日本で・・
- Date
- 2009-06-13 (土)
- Category
- 4_その他
ども。Yoshiです。
しまったをしてしまいました。
大好き、「Case」君がまさか東京でライブをやっていたとは・・・くそーっ!
- 6/10(水) ~ 6/11(木)
- R&B / Vocals
- ケイス&モンテル・ジョーダン
- Case&Montell Jordan
- “歌うカサノヴァ”の異名をとるヴォーカリスト、ケイス、そして“ミスターR&B”と呼ばれるモンテル・ジョーダン。かつてデフジャムに所属、レーベル・ メイトだった2人がビルボードライブに登場!1996年にフォクシー・ブラウンをフィーチャーしたメアリーJブライジとの共作のシングル「Touch Me Tease Me」が映画『ナッティ・プロフェッサー』サウンドトラックの挿入歌となり100万枚のセールスを記録したケイス。JOEのプロデュースによる 「Missing You」がBillboard R&Bチャート1位、HOT100でも4位を記録し、その人気を決定づけた。一方、モンテル・ジョーダンは、ヒップ・ホップとR&Bを融 合させたサウンドで1995年に衝撃のデビュー・シングル「ディス・イズ・ハウ・ウィ・ドゥ・イット」は、R&Bチャート1位、HOT100でも 1位を記録。その他にもシスコのNo.1シングル「Imcomplete」のプロデュース、映画『ファイティング・テンプテーション』ではビヨンセと共 演、『ナッティ・プロフェッサー』に出演するなど多彩に活動。つい先日新作を発表し、その健在ぶりを見せつけた2人のステージに期待高まる。
もう、歌うカサノヴァですよ・・・くっそー。
場所はここ!
ビルボードライブ東京ですな。
今日見ていたら、7月にこれも大好きな!
アンソニー・ハミルトン!
- 7/24(金) ~ 7/25(土)
- R&B / Vocals
- アンソニー・ハミルトン
- Anthony Hamilton
- 伝統的なソウル・マナーを現代に伝承する男、アンソニー・ハミルトンの初来日公演!デビュー以前はヘア・スタイリストを職業としていた彼が、デビューした のは1995年。だが、レーベルが消滅するなど不運なデビューとなり、その後、ソングライティングやバック・ヴォーカルなど、苦節のキャリアを10年近く 体験、2003年に見事に再スタートを果たした。その再デビュー・アルバム『カミン・フロム・ホエア・アイム・フロム』はプラチナ・アルバムを獲得、その 後、Billboard R&Bアルバム・チャートで4位を記録した『エイント・ノーバディ・ウォーリン』、そして最新作『ポイント・オブ・イット・オール』と、そのクラ シックな作風は、すでにネオ・スタンダードと呼びたいステータスを獲得してきた。第51回グラミーを授賞したアンソニーの渋さとスタイリッシュな感覚をあ わせもった職人技に酔いしれたい。
ちょっとチケット高いんですが・・・
悩んどきます!
ではまた!
SysEX Librarian (MIDIダンプ送受信ソフト)
- Date
- 2009-06-07 (日)
- Category
- 音楽ソフト
こんばんわ。Yoshiです。
本日は、ちょっと前のシンセサイザー(なのか?)で使っているMIDIダンプソフトのご紹介です。
ちょっと前のシンセってほぼ外部保存装置にフロッピーディスク(FD)を利用していますが、これいつか簡単に壊れます。
YAMAHAのDX-7IIっていうシンセにFDというFD装着モデルがあったんですが、はい。簡単に壊れてしまいました。
そこで最悪の事態を考えて、基本的に最終データはFD以外でも保存しておくようにしています。
そのとき使うのが、このMIDIダンプです。
MacOSXだったら、このSysEX Librarianがオススメ!
フリーソフトですし、IntelMacでもちゃーんと動作します。
では!
