活動はどうしたの?という問いにお答えを
- Date
- 2005-06-15 (水)
- Category
- Ex-ternal(終了)
どもYoshiです。
最近メールで、「活動はどうしたのですが?」というのを頂いたので、いいわけがましく聞こえるかもしれませんが、現在の状況を。
音楽事務所に所属したりいろいろしてみましたが、そのおかげで、非常に音楽がつまらなく感じていたのが事実です。
元々制作をやっていた時代に同じ様なことを感じで、それでユニットを作り歌ものにしたのになんだかなーという事を思っていました。
年齢を重ねてくると、守るものが多くなります。(誰もが感じていると思いますが)さらに時間もなくなります。
そうなった場合、音楽まで将来を見据えて活動するということに疑問を持ち始めたのです。
Ex-ternal(E.R.V.)は良質な音楽を提供し続けるユニットでありたいと考えているので、打ち合わせ、プレゼンテーション、ライブを繰り返してチャンスだけを目指すのはなんだか僕らには合わないとDanと話していたところです。
ハイクオリティーな楽曲をもっとリスナーの近くでやりたいが一番の優先順位と感じました。
で、原点回帰をしたいなぁと思っているところです。
一極に集中すれば、ある程度の結果はでるでしょうが、それは継続性がありません。音楽は継続することです。楽しむ事です。それをなくしてもメジャーが必要なら僕らは制作をやめるでしょう。
例えアンダーグラウンドでも、ローカルでも自分たちの音を伝えていきたいと思っています。
もし、僕らのサウンドを良いと思ってくれた方はどんどん連絡ください。
無報酬でもノーギャラでも何でもいいです。
リスナーの為に音楽を作り続けます。そして自分たちの為に。
そのための生きる費用は、自分たちで稼ぎます。
近いうちに、新曲をリリースします。
ではでは。
>むらさん
回答になっていればいいんですが・・・