シンセサイザー KARMA
どもYoshiです。シンセサイザーの公開です。
ちょこっとずつ公開いたします。
今日は、KORGのKARMAです。
画像が横向きですが、ご勘弁を。
Ex-ternalでも多いですが、E.R.V.の時には非常にメインを
張っていたシンセサイザーです。
KORGの機械ですが、音源は、基本的にTRITONです。
出音関係では、TRITONの微妙に違いますが、ざらっとした大きく前に出てくるKORGのサウンドです。
これには、KARMAと いうアルペシエーターのお化けが入っているシンセです。

KARMAミュージック・ワークステーションには、アルゴリズム MIDI データ生成技術、 KARMA(Kay Algorithmic Realtime Music Architecture)---Variable Performance Modelerが搭載されています。 入力したノート、コード情報をもとに、 アルゴリズムがもつ様々な設定により、MIDIデータを生成し、 フレーズやパターンなどを自動的に演奏。KARMA Realtime Controlsを感覚的に動かすだけで、 実際にユーザーが最初からアレンジ/打ち込みなどを行う場合には膨大な作業量となる高度なフレーズと音楽的変化を一瞬にして生み出すことができる画期的機能です。 このKARMA機能では、ハーモニー、スケール、アドリブ/ヒューマナイズ、フレーズ・バリエーション、 音色などの音楽的要素までコントロールするため、フレーズに同期した音量/音色の変化、 フレーズのランダマイズまでも可能になり、 従来のフレーズ生成機能------たとえばアルペジエータや自動伴奏機能-----とはまったく異なる、 より音楽的に高度なフレーズを生み出します。
という、(KORGのサイトからの引用)まあ、簡単にいえば、
「アルペシエーター」 のお化けとしかいいようがありません。
通常のアルペシエーターは、パラメーターというのはある程度パラメーターで抑えられていますが、これは本当に化け物です。
トリガー(キートリガー)からさまざまな、パラメーターを経由して音楽的なフレーズを作ることが可能です。
YAMAHAのMOTIF
ESも持っておりますが、アルペシエーターは比べ物にならないです。
特に気に入っているのが、8小節・16小節でフレーズが構成できることです。
さらに、LRに振ったりなどモジュレーションをかけるなどできて、シーケンスフレーズとしては、最高です。
生音系も非常にうまくいくのですが、かなりプログラムに苦労します。
KARMA Labo.にあるPCのエディットソフトを買えば、ある程度楽にはなりそうです。
拡張音源については、このパソコンのメモリーモジュールみたいなのがそうです。
他にFDドライブがありますが、それはソングの保存などに使う感じです。
波形などはFDには保存できません。
このメモリをさすと、波形が増えます。
このカードは、TRITONだと4,5枚入るようですが、KARMAは2枚しか入りません。
これはちょっと不満です。
実際には3枚持っているのですが、1枚は交換して使っています。
現在の曲でもDrs.・Bass・EP・Seqに活躍しています。
ではまた
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