Real Guitar2L導入〜

Date
2009-06-21 (日)
Category
音楽ソフト

ども、Yoshiです。

最近機材ネタが無く、、、ってわけではないんですが、

Tetsuのブログにあるように最近、作曲アレンジをぶっとばしています。

まあ、Tetsuの方からその理由は近いうちに発表になるでしょうが。。。

さて、そこで、ずーっと悩みだった、ギターの打ち込み、結構時間がかかっていたり、ギターのポジショニング的におかしいということが多々ありましたが、今回からある程度解決です。

ちょっとネタ的に古いですが、Music Lab.のReal Guitar 2Lを導入〜
header_dev_mlab.jpg
※リンク先は国内代理店のクリプトンフューチャーメディア

基本的に

と結構すごいんですよ。

僕の場合Cubase4なので、基本VSTインストとして使う訳ですが、パターンマネジャからの使い勝手が想像以上に良くて、ビックリしています。

どういう事かというと、

  1.  まず、VSTiでRealGuitarを立ち上げ
  2. 音色を選択
  3. PM(パターンマネージャ)を起動
    rgp1.jpg
    この場合、8thのピッキングパターン
  4. これで良ければBypassの下の1のあたりをクリックして、Trackにドラッグ!こんな感じで、MIDIデータが書き込まれます。(デスクトップにドラッグすれば、MID(スタンダードMIDIファイルに)
    rgp2.jpg
  5. そうすると中身はこんな感じになります。
    これがパターンの中身ってことになります。
    そうです。これがMIDIデータになるってことは、加工ができちゃうんです。
    rgp3.jpg

ということで結果パターンを勝手にMIDIで作る事ができて、うまくコードパターンと演奏データを統合するとギターのシュミレーションが大分楽になりそうです。

気になる点は以下の通り。

音という意味では十分にリアル。これでいい感じです。
→実際は、Cubase上のVSTEffectで、アンプシュミレーションしていますし。

現在、アレンジ中の曲で使い始めています!

では、また。 ご参考まで。(ああ、結構大変だったこの記事)

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