Artruia ORIGINの簡単なレビュー
- Date
- 2009-10-03 (土)
- Category
- 機材
こんばんわ、Yoshiです。
最近、本当に時間が取れなくて、いろいろ苦労してます。
それでも作曲はし続けています。(大丈夫です!?
>最近のお気に入りはTetsuのブログ記事だったりする今日この頃です。
結構時間が経ってしまいましたが、うちのニューカマー、Originを使い始めています。
⇒現在作成中の新曲から使い始めています。
これの売りは、今までのArtruiaのエミュレーション技術とその各シュミレーションシンセサイザーの
各オシレータ、フィルターなどを組み合わせることができるというのが一番の売りです。
でも、結構?な点が多いんです、、、いまサポートに問い合わせ中です。
しかも一番使おうと思っていた、Minimoogテンプレートでの話しです。
(1)MoogVと同様のパラメータを与えても、同じ音にならない。
なぜ?バグ?差ではなくて音が違う(芯が無い・・・)
(2)マニュアル144ページでボイスUnisonができるとあるが、できないです。
→大体マニュアルにもユニゾンなんて表示は無いです。どういうこと?
(3)MIXERでExternal Input LevelのSWをオンにすると二度と音がでなくなる。
(Originを再起動するまで)仕様?
うーん、早く解決することを祈ってますが、バージョンが1.0.7なのに誰も気づかなかったのかなー?とか
思ってしまいます。
後はまあ、いつもの通り、Macで
(1)Origin ConnectionでOriginが見つからないと出て接続できない。
これは何とか解決しました。
このOriginコネクトですが、USBとMIDIを同時につないだ場合認識しません。
MIDIケーブルを抜くと認識します。
さすが、おフランス製、いろいろとめんどくさそうです。
で、実際にはその音のことですが、よく出来ていますが、傾いたジャンルだどそれほど使う音がすくないな
と、、、、結果結構音を作りこまないといけない感じです。
ではまた!
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