機材
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900ST復活。その2
- Date
- 2010-07-25 (日)
- Category
- 機材
CD900STのその2です。
修理をしたあと、テストをしたんですが、、、、
まず、変えた直後ですが、以下のような感じでした。
・音が近い!
⇒これは多分へたっていたドライバーが交換されたことによるメリットかと。
・左だけ低音がこもる・・・
⇒これは出力の問題かとだいぶ疑いました。。。
上記の問題は、エーシングがたりないのかなぁと思って一時間ほどエーシングを行いました。
結果、音の近さは改善、低音については改善せず。。。
ドライバーの問題かと思って再度半田付けも行いましたが改善せず、、、
結果例のスポンジをはずして見たところ修理前の状態に近くなり一安心。
ヘタった状態でずっと使っていたためにそれに慣れ切ってしまっていたようですね。。。
次に買う時は、新品を使って試して見ます。
では。
900ST復活。その1
- Date
- 2010-07-24 (土)
- Category
- 機材
いやーやっとなおりました。
今週パーツが届きまして、交換しましたのでちょっくらレポートを。
購入したのは、ドライバーとドライバーを止めるプラスチックのリング、後はスポンジです。
⇒まあ、このスポンジが後に大問題となるのですが。。。
一応事前にバラして内容は確認していました。

ヘッドスポンジをはずして、ばらします。ビス4本だけで外れますので全く悩みません。
ドライバーを外す時には精密ドライバーのー0あたりがあると便利でしょう。
外す時に今回は割れたりしなかったのですが割れることも考えて注文しておくのが吉でしょう。
150円ぐらいですし。

こんな感じでドライバーを交換します。
基本的についている通りそのまま移せば問題ないです。
ハンダも乗っていますので、ハンダを用意する必要もありません。
十分に温めた半田ごてがあれば十分です。
注意事項としては、一応ドライバーなので、あんまり熱くするのは良くないと思います。
僕はある程度なれているので素手で導線を持って作業しましたが、なれてないと結構熱いので、
ピンセットを用意するのも吉です。
交換したら動作確認して左右交換して行く感じです。
後は組み上げて行きます。
さあ、ここで問題発生です。。。
次回に続く!
CD-900STが・・・
- Date
- 2010-07-19 (月)
- Category
- 機材
ども、Yoshiです。
うん十年がんばってくれてる、CD-900STが壊れました・・・
「ぴぴつ、ががっ、プツッ//」
→あ、左聞こえない・・・
ドライバーがいってしまったようで・・・
先ほど補修部品を注文しました。(これでないともうミックスできん・・・)
なれとは恐ろしいです。
細かいパーツも注文しました。
SONY MDR-CD900ST用 90016 2 150円 ウレタンリング(1個)SONY MDR-CD900ST用 90013 2 2,990円 ドライバ(1個)SONY MDR-CD900ST用 90001 2 150円 ドライバーストッパー(1個)
小計 6580円
むう、結構高くついたな。。。半田ミスれないな。。。
あ、ドライバを2つにしたのは、同じタイミングで右もいくだろうし、ナラシしないといけないので、もう一気に左右交換します!
では!はやくパーツきてー!
Artruia ORIGINの簡単なレビュー
- Date
- 2009-10-03 (土)
- Category
- 機材
こんばんわ、Yoshiです。
最近、本当に時間が取れなくて、いろいろ苦労してます。
それでも作曲はし続けています。(大丈夫です!?
>最近のお気に入りはTetsuのブログ記事だったりする今日この頃です。
結構時間が経ってしまいましたが、うちのニューカマー、Originを使い始めています。
⇒現在作成中の新曲から使い始めています。
これの売りは、今までのArtruiaのエミュレーション技術とその各シュミレーションシンセサイザーの
各オシレータ、フィルターなどを組み合わせることができるというのが一番の売りです。
でも、結構?な点が多いんです、、、いまサポートに問い合わせ中です。
しかも一番使おうと思っていた、Minimoogテンプレートでの話しです。
(1)MoogVと同様のパラメータを与えても、同じ音にならない。
なぜ?バグ?差ではなくて音が違う(芯が無い・・・)
(2)マニュアル144ページでボイスUnisonができるとあるが、できないです。
→大体マニュアルにもユニゾンなんて表示は無いです。どういうこと?
(3)MIXERでExternal Input LevelのSWをオンにすると二度と音がでなくなる。
(Originを再起動するまで)仕様?
うーん、早く解決することを祈ってますが、バージョンが1.0.7なのに誰も気づかなかったのかなー?とか
思ってしまいます。
後はまあ、いつもの通り、Macで
(1)Origin ConnectionでOriginが見つからないと出て接続できない。
これは何とか解決しました。
このOriginコネクトですが、USBとMIDIを同時につないだ場合認識しません。
MIDIケーブルを抜くと認識します。
さすが、おフランス製、いろいろとめんどくさそうです。
で、実際にはその音のことですが、よく出来ていますが、傾いたジャンルだどそれほど使う音がすくないな
と、、、、結果結構音を作りこまないといけない感じです。
ではまた!
アンプが壊れた?
- Date
- 2009-08-05 (水)
- Category
- 機材
こんばんわ、Yoshiです。
8月はいっちゃいましたー。
環境の変化に体が追いつかず、、、なおかつ不安も多く、、、本調子まではもう少しかかりそうです。
さて、現在のモニタ環境のプリアンプ(モニタは、NS10M)はYAMAHAのP2050というプリアンプを使っていますがどうも、壊れてしまったみたいです・・・
なんかステレオ感がおかしい。
で、急遽手配してます。
その際、新しいのがいいかなと思って(中古を選択)なんかそういう年表が無いかと探していたんですが、ありました。
ヤマハプロオーディオ年表 (http://www.yamaha.co.jp/manual/japan/chron_pa.php)
良かったらご参考まで。
知り合いのスタジオから P800を譲ってもらう事になりました(笑
きたらまた更新します。
XLogicのレビュー
- Date
- 2009-07-25 (土)
- Category
- 機材
SSL使い始めましたー
まず、一言。『すごい』
いや、ギターアンプみたいにただ突っ込めばいい音になるとかそういう事じゃなくて、ミキサーとして、レコーディングミキサーとしても、すごい。
まず、洋楽R&Bでよく聞けるようなクリアで温かみのある音を求めている人、プラグインのエフェクトつかうならこれ買えば間違いないです。オーディオインターフェースなんて取りあえずそのままでいいです。
良い音とは何かの定義が変わりました。
だから、
Motif XSのすごさもわかるし
indigoのバーチャルアナログのすごさもわかる
もう脱帽です。
さて、ここまではすごいすごいですがいくつか気になる点が、、
・インプットゲインにノッチがないので、ステレオで音量をあわせるのが難しい。
センターノッチはあるんですが、その他はないので右左で音量が異なるというミスをなんどかやっちまいました。いまはシンセ側でボリュームをコントロールしています。
・ALT In側のクリップがわからない。
したがってCue mixのボリュームもよくわからない。
今は出側のCubaseでクリップを見ています。ドラムは多少つっこみ気味。+2ぐらい
それ以外は特にないというか確認ミスったのが、ALT OutとStereo Outは同時に出力できないという点。
現在レコーディング時にはX-Deskを経由して音を取るんですが、その際にStereo Outをオーディオインターフェースに突っ込んでいます。
本当はMaster Mix Outを出せばいいんですが、ケーブルが増えてしまうのと、だったらFXのSend Returnをどうするという話になってしまうのでこうしています。
そのため、レコーディングするときはスピーカーから聞こえないというオチです。(ヘッドフォンは聞こえます。)
ちなみに音の良さはTetsuでもわかりました(笑)
では。
X-Deskきました。仮設置(Solid State Logic)
- Date
- 2009-07-11 (土)
- Category
- 機材
どもYoshiです。
すでに一部の人間にしかわからんだろうと思われる、このブログ・・・
Solid State LogicのX-Deskが届きました。
こんな箱。
おお、こんな箱かと思ってたら
さらに中に箱が入っていました。
コンパクトなミキサーですので、箱の中はこんな感じ。
日本語マニュアルが何故か二つ(一つはSSLのイングランドで作ったと思われるもの、一つは日本で作ったと思われるもの。)
本体はこんなサイズです。
本体はよかったんですがケーブルで大変苦労しました。
- このミキサーは全てD-Subで接続します。つまり普通〜のジャック(TRS、XLR)はどこにも刺さりません。
- つまり、D-Subから変換するケーブルが必要です。
- そのため、シンセからの分8chとオーディオインターフェース(Mac)からの分8ch分を用意しています。(都合D-Sub2本)
- オーディオインターフェースは一つなのでぽちぽちさしてあげればいいですが、シンセ用はそうはいきません。O2Rまでは、1M、それ以外も距離はばらばらでバラバラに束ねているのをばらさなければならないのです。(これがちょーたいへん)
- ばらすと言ってもケーブルですから、切らないように、、、変にならないように、とばらすのになんと2時間!(5Mのケーブルを60cmのこして全て分解・・・こればらしている時の途中・・・)
- こんな感じで後ろにまとめました。(もう二度とやりたくない・・・)
設置完了〜。(仮ですが)
明日、残りのケーブルがくるので、完成です!(多少コンピュータセッティングもやりますけどね〜)
あ、音ですがまだヘッドフォンだけで。。。。レビューまではお待ちください。
良くなっているというかまとまっているというか、、、レコーディングすると答えがよくでるかと。
では!
配置変更は慎重に・・(O2R落下!)
- Date
- 2009-07-10 (金)
- Category
- 機材
どもYoshiです。
ようやく、 いつもの楽器屋さんから電話があり、SSLのX-Deskが用意できたということで、こちらの環境のセッティングも直さなくちゃと思って、がんばってみました。
1.まず、現在のO2Rの配置
2.これをこんな感じへ変えてみた。
3.これだとO2Rが使いにくいので、位置を変えた。そして、悲劇・・・
O2R落下!ええ、すごい音しましたよ・・・しかも後ろから(ぎゃー・・・)※写真なし。。。高さ的には腰ぐらいの高さからずりっと後ろにずれて・・・
<被害>
- 奇跡的に本体は無事。(ホッ)
- ピークメータブリッジのコネクタのボルトがすベてへし折れた。でも使える、さすがプロ機・・・ここで全ての衝撃を吸収した感じ・・・
- A-DATのケーブル4本破損!(光ケーブル折れました・・・見た目普通)
- 落ちて下敷きになったスピーカーケーブル断線・・・(すげー)
5.まあ、でもなんとか完成・・・後はSSLを受け入れるだけ・・・焦ってはいかんですなぁ。。。今、POD(赤いやつ)があるあたりにSSL(X-Deskが配置される予定。
ではまた〜! 3000円ぐらい損・・・かな?(ピークメータは直さん・・)
PowerUp! モニター環境+お帰りMemoryMoog、Indigo2
- Date
- 2009-03-16 (月)
- Category
- 機材
どもです。Yoshiです。
トピックスがいくつかという感じで・・(笑
まず、モニター環境を変更しました。
いやー、ずーっとやろうと思っていてそのままだったデュアルディスプレイ。
これはこれで便利でしたが、なんせ首が痛い。だって正面じゃないんだもんということで。
25.5インチにいきなりアップ。一応シングルディプレイに戻しました。
AcerのX263Wbidです。
- そのままだっとちょっと明るさきつい・・・
- 画面サイズはいいですな、1900Xですから、何小節同時に表示できるかって感じで。
- 立て幅は19インチとほぼ同等。狭くは感じませんが・・・
- デュアルよりは確かにせまいかもしれないけど、MIDIの作業効率はあがりそう。
- でも、右後ろに17インチのディスプレイを置いているのは内緒。
そーかいな図ですな。
それから、 楽器をやっと引き取ってきました。
Memory MoogとIndigo2です。
まあ、Moogは鍵盤がいってたと、indigoはバックライト切れです。
めちゃめちゃ明るい!おいおい新品購入時もこんなに明るくなかったぞ、元々不良ロットか?と疑いたくなる感じ。
いっとき売りたくなったけどindigo2やっぱり音いいです。使い勝手等含めたら、Moogなんてって感じですほんとに・・・
全体的にはこんな感じで・・・
ではまた・・・(ああ、ジャケ買いまでは話が進まなかった・・・)