サッカー日本代表、負けてしまいましたね。。
深夜眠くて眠くて…落ちそうになる度に、Yoshiの『まさか、寝ないよねー』の脅しメールにあい。。笑
なんだかんだで試合終了の瞬間まで見てしまいました。
直前での陣形変更等々 ありえん事態ではありましたが、終わってみれば『やっただけのなにか』を素人の僕らにも残してくれた様な気がします。
自分に出来ない事をしてる人たちは、どんなジャンルであれ遠くの存在に感じながらも輝いて見える。
しかも紛れも無く世界で戦っているという現実に対しては、誹謗中傷なんて出来るはずが無い。
一人のサッカー好き(元サッカー少年)として、ただただ感動しました。
お疲れ様でした!!ありがとう!!
と、ここまでが本当に素直な気持ちで、ここからはエセ評論家Tetsuの登場。
日本のサッカーを見ていて想ったのは、自分たちのやりたい事の大切さでした。
正直、W杯直前までの日本代表のサッカーって見ていても全然面白くなかった。
解る人は解ると想うけれど、90分間「なにがしたいわけ?」みたいな迷走を繰り返して終わるみたいな試合が何度もあった。
勝つとか負けるとか以前に、『なにも始まってない状態』。
『見た時間勿体なかったなー』みたいな事も多々多々たたた。。
でも、前述の陣形変更や選手起用の模索を乗り越えて、守備的サッカーって言う明確な形にまとまった。
『これでいくんだ』『これが自分たちのサッカーなんだ』みたいな姿勢に固まった。
だから、試合を通して派手な演出やゴールシーンは無いにしても、『らしさ』が垣間見れて飽きなかった。
中盤での奪い合いだけでも見ていて面白かった。
やりたい事はなにか?
これって何にでも言えるんだなーって痛感しました。
どうしたい。じゃあ、こうしたい。何が足りない。補いたい。貫きたい。
その先で、もし『らしさ』が見付かれば、結果どうこうじゃなくて『初められる』んだなーって。
初められたら、続ける事に繋がっていく。
続けていかれれば、また新しい何かが見えてくる。
また、それに対してアプローチを掛ける。
そうしたら、また
どうしたい。じゃあ、こうしたい。何が足りない。補いたい。貫きたい。
きっと、それの繰り返し。
でも、最高じゃないか。
そのループって、とても幸せな状態だと想う。
だとしたら、初められた事自体が とてつもなく大きな事なんじゃなかろうか。
一つの成功と言えるんじゃなかろうか。
サッカー見ながら、そんな事を感じてました。
あと、これは以前にも此処で書きましたが、W杯においての個々の選手の評価うんぬんの面白さですね。
予想外の善戦に、早くも価値が高騰しオファー殺到の選手が続々ゾクゾク。
本田、長友、松井、川島…etc(敬称略)
海外の強豪チームが手を挙げているなんてNEWSも飛び交ってますね。
見ている人は、見ている。
注目されれば、知ってもらえればチャンスは広がっていく。
これだけ世界規模のスポーツならば尚更ですよね。
一つ一つのチームに、それぞれの戦術がある訳ですから、高いレベルであればどこかしらの受け皿は現れる。
あるチームでは価値のないプレーヤーでも、あるチームでは喉から手が出る程欲しいドリブラーっていう様な可能性にさらされている。
知ってもらえるかが、第一歩であり全てになっていく。
そうして、一選手がまた次のステージへと進んでいける。
それはサッカー的なレベルであり、評価額であり、経験値としてだったり。
価値と向き合っていく事。
なにかを突き詰めたい人間ならば、必然の現実なんじゃなかろうか。
そんな事を実感しております。
で、僕が今気になっているのは、それに伴って日本のサッカーレべルは何時になれば次のステージに上がっていけるのかって事なんです。
プロリーグが無かった時代に比べれば、随分進歩した日本サッカー。
Jリーグ開幕が1993年。
爆発的な人気も手伝って、各球団も資金を集める事に成功。
これにより、それぞれの球団の支配下ユースチームおよび施設環境の整備が大幅に進みました。
(友達にも、○○ユースに入ってるんだーみたいなの一杯現れた。)
結果、サッカーレベルの底上げに成功。
今、開幕当時に小学生だった僕みたいな子供達が、30手前で活躍中。
そうやって、レベルをあげてきた選手が、自ずと海外に挑戦。
それを代表だったりで、母国に持ち帰る。
それが選手間であり夢見る少年だったりに、大きな刺激や夢をもたらして、これでもまたレベルの底上げ。
また新しい発想や才能が生まれる。
それのループ。
本当、徐々に徐々になんですよね。
それこそ10数年単位で考えなくちゃ行けない問題。
でも、今回のW杯みたいな盛り上がりが、大きな転機になるかというとそうでもない。
そこに立ちふさがるは、Jリーグ人気の低迷。
不景気も手伝ってね。
開幕当時の様な熱がない。
熱が無ければ、沸くものも沸かない。
だから、試合終わりの長谷部選手の「Jリーグもよろしくお願いします」に繋がっていく訳ですよね。
選手達は、きっともう気がついているんです。
自分たちのレベルの底上げと、今の日本でのサッカー人気との問題について。
『こんな事じゃ、いつまでも世界に敵わない』
海外で、サッカーが生活の一部になっている様な国でのプレーを経験してしまった選手ならば尚更。
『ああ、こりゃ熱が違うわー』って。
(まあ、公に「日本の盛り上がりじゃ無理」とかいえないでしょうけどね。。)
きっと、今回のW杯後のJリーグ熱に因って、10年後の日本サッカーって大きく変わるんじゃないかなーって想ってます。
2、3歩進んでるか、ホップステップジャーンプしてるか。
僕は、その時○○才。。。。
日本が、W杯で優勝争いを繰り広げている事を夢見てますが、、
結局 日本は溢れすぎてるんですよね、情報だったり他の面白いものが。
正直、劇的に変わるとは想えないなあ。と弱気発言。
自分自身、Jリーグに足を運ぶかって言ったら微妙だし。
(と言いながら、高校サッカーには何故か足を運んでる不条理。)
まあ、頑張って頂ければ、。。
と、急に失速して着地。
フワッと尻つぼみ。
笑
変なまとめになってしまった。エセ評論家Tetsuです。
いや、本当はもっと書きたい事はあるんですが、現実眠くて眠くて。。
そうだ、Yoshiのせいにしようっと。。苦笑
個人的には、アルゼンチンの24年ぶり優勝がみたい。
コメディアンのワールドカップにキスが見たい。。
もしくは前評判を裏切り手こずりまくるスペインの初優勝も味があっていい。。
オランダは、攻めの姿勢じゃブラジルの思うつぼ。
あとは、ありえない展開でガーナ優勝で伝説にとか。。
いや、アフリカ勢は組織的な近代サッカーに最後は屈するか。。
うおーー切りがない。。
最後まで楽しむ!!
終わり。
あ、皆様のお陰で10月、今年もありそうです。
と、このタイミングで空気を読まないフライング告知。
笑
傾いたらしく。
みんなに知ってもらって、徐々にレベルの底上げ。
うん、サッカーと同じ。
これだ。
おやすみなさい。