さよなら、オーバカナル
先のエントリーでも起こした、横浜市都筑区センター北駅の、オーバカナルが、2005/03/31を持って閉店しました。
31日の昼間です。(11:30頃)
2回目となる、ランチを食べに無理矢理時間を作って食べにいきました。
なじみの店員さん達もほんとかなぁみたいな雰囲気です。
このオーバカナルには足掛け2年半通いました。
一番いっていた頃は週に4回いっていたこともあります。
初め、フルサービスという形態で始まったオーバカナルですが、その後カフェを強化という事でセルフサービス化を行い、値段を一気に半分まで下げました。
その頃から、かなり客足が増え、安定していたのですが、今回の結果になってしまったようです。
この店には「カフェ」というものの考え方を教わったような気がしています。
「カフェ」とは生活の中にあり、身近な存在であること。
例えば、犬をつれていったり、サッカーをみたり、家族と話したり、店員さんと雑談をしたり、ある時は相談に乗ったりと。
「カフェ」とはそういうものなのでしょう。
「カフェ」とは人生の縮尺なのかも知れません。
夜の閉店、直前の画像です。奥の喫煙席は、片付けように撤去されていました。
4/1,2で、解体になるようです。
*ちなみに2回いきました。
最後の、電灯の灯った画像です。
もうこっちは片付けが始まっています。
その後、なんとなく名残惜しくて、仕事が終わって深夜にいってみました。
深夜ですが、作業されていました。もう看板もSしか残っていません。
人生これから、こんな「カフェ」にもう一度出会う事ができるでしょうか?
まだわかりませんが。
店員さんとも何人か連絡先を交換して、当然あったりもできるのですがでもあの空間はもう戻ってきません。
仕事でつらかったとき、悩んだとき時には、楽しかったり、いろいろありました。
最高の感謝を込めて、「港北モザイクモール、オーバカナル」本物のカフェをありがとう。