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2005年06月 アーカイブ

2005年06月04日

ワンにゃんアイランド掲示板を新システムへリニューアルしました。

いつもご利用ありがとうございます。ワンにゃんアイランド管理者Yoshiです。

ワンにゃんアイランドでは、質問、里親・交配、迷子についての掲示板を運営しております。
これは、1997年開設当初より続けているサービスです。

情報の無い中で少しでも情報交換が出来たらと思い継続しておりますが、近頃モラル、マナーの低下により、諸問題が発生する事が多くなりました。

諸問題
  ・いたずらの書き込みが増えた
  ・広告の書き込みが増えた
  ・出会い系と思われる書き込みが増えた
  ・明らかに禁止している書き込みが増えた
  ・掲示板の返信とメール送信を理解していない書き込みがある

いたずらや心の無い書き込みに関しては、管理者のやれる限り削除、メンテナンス、CGIプログラム修正による禁止ワードの設定、書き込み制限などを行ってまいりましたが、対処がかなり厳しい状態になっておりました。
並びに、書き込みをしているユーザーに直接メール連絡を取り「個人情報」を聞き出すなど悪質なものも増えて参りました。

検討を重ねてまいりました結果、掲示板システムを全面的に見直す事で、「個人情報」の保護と管理を強化する対策を取ることといたしました。

今までご利用中の掲示板に関しては、簡単なデータ移行を行ったのち(全てではありません)閉鎖し、新規掲示板をご利用いただけるようお願いいたします。

なお、この新掲示板では以下の機能が実装されています。

機能実装
  ・画像アップロード可能
  ・匿名でのメール受信が可能
  ・レスポンスがあった場合のメール自動送信機能
  ・複数の掲示板参照機能

これからも、安定したサービスを提供できるように努力していく所存でございますので、よろしくお願いいたします。

2005年06月05日

たまにはうちのダックスのことを・・

どもです。

 最近裏道の看板の裏に「う○こ」と蛍光でかかれているのを発見しました。

 さてさて、そういわれてみれば、ワンにゃんアイランドでは、有益になる情報を載せるのがメインで、うちの犬とか書いた記憶があまりないので、エントリーします。

 うちの犬、ミニチュアダックスフンドですが、8歳になります。
 まだそれほどM・ダックスがはやっていなかった頃であったことと、レッドのスムースは珍しかった記憶があります。

 性格はというと、一言で言えば、「だらしない」よく言えば「フレンドリー」ですかね。

 メスなのですが、なんにしても20代の男性が大好き!大興奮です。
 ちなみに女性はあまり好きではありません。

 嫌いなのは、「子供」ですね。

 4匹の猫の中で育ったせいか「猫」が大好きです。

 これも、猫でもオスが大好きです。

 次は、うちの力関係を表にしてみたいと思います・・・

2005年06月10日

安楽死について

コラム 安楽死について

どもYoshiです。今日はちょっと重いテーマで行きたいと思います。

 命あるもの、必ず死ぬときが来ます。時間の長さに差があったとしても、必ず死にます。
これは避けようの無い事実であり、
さだめともいえるかも知れません。

 今回このコラムを書いてみようと思ったのは、 LIVING WITH DOG様のグッバイ・マイフレンドを見たからです。

 
基本的に、この記事がどうとかそういうのはまったく無くて、あくまで、触発されたという感じです。皆さんと同じで、飼い犬(猫)も元気にしているうちは、そんなこと考えたくないし、考えないでしょう。(まあ当事者もそうだと思いますが)

 
動物の安楽死については、当然どちらの意見もあります。良いという人とだめという人とどちらも、僕は正しいのではないかと思いますし、正しく無い面も含んでいると思います。簡単に言えば、それは、

安楽死される側が、自分ではないからです。
  単純な話ですよね。

 
例えば、自分で考えてみれば、「自分」を安楽死して欲しいかを決めるのは、自分自身です。「尊厳死、安楽死」どちらを選択しても、当事者の希望であればいいでしょう。(ただし法的にどうこうや倫理は無視していますから勘違いの無いよう)それは命を持つ個人の意思であるわけですから、誰も触れてはいけないし、人間として最後を決めるのであれば、それはその人が持っているものと考えているからです。
 
ではペットはどうでしょう。
 
どんなにその子のことを考えていても、どんなに溺愛しても、犬には人間の社会が理解できないし、猫だってわかりません。わかるのは、「飼い主」という事です。だから、無性にかわいく感じることが出来ると考えています。そのペットの最後を飼い主が決めるという事時点からもう無理があるのです。

 
自然というフィールドで考えて見ましょう。

 
完全に弱肉強食の世界で、事前が生き死にを決めています。動物も自分でえさが取れなければ、病気になれば死んでしまうわけです。つまり「自由とは、死をかけた産物」であるわけです。この世界には、安楽死もへったくれもありません。強きが生き、弱きが死ぬ。厳しく感情的には悲しくなりますが、それが自然の世界です。
 
逆に人間の世界は、理想としてその部分をなくして公平にを目指しています。(と信じたいが・・・)その中で安楽死。。。頭が痛くなりそうです。


 
動物は確かに動けて、走れてこそ「生きている」感じることがあります。確かにただ苦しんでいるのを見ているだけというのはとてもつらいし、だったら楽にとも考えるのも本当に良くわかります。つらさにも耐えて、自然のままやれるだけやって死なしてあげた方がいいという意見ももちろん賛成できます。 
はじめに戻ってしまいますが、どちらも正しく、どちらも間違っている部分があるのです。それは人間社会が完全な自然ではないから。

 
最終的に決めるのは、この人間社会では飼い主になるわけです。僕にもきっとその時がやってくるでしょう。
 
多分、「じゃあ貴方はどうするの?」 と聞かれてしまいそうですが、僕はそのときに考えてみようかと思っています。ただその問題から絶対に逃げないとは考えています。
 
とりあえず、今を元気よく、健康に生かせることが飼い主の責任だと信じて。


ではまた。

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